計測は iPhone Pro や iPad Pro の LiDAR にお任せ。部屋をひと回りするだけで、Flooring It がすぐ使える6つのファイル形式に変換します。メジャーも方眼紙も、当てずっぽうも不要です。
端末を向けて、部屋を歩くだけ。壁も角も開口部もリアルタイムで自動的に描かれ、その場で表示されるので、どこまで取り込めたかがひと目で分かります。
1回のスキャンで6形式。印刷できる PDF、くっきりしたベクター、CAD で扱いやすいファイル、そして3Dモデル。保存したスキャンはいつでも開き直せるので、取り直さずに別の形式で書き出せます。
iOS が届くところなら、どこへでも。Mac へ AirDrop、PDF はメールで、ベクターはデザイナーへ、3Dモデルはそのまま AR へ。いつもの共有シートだけで完結します。
物件の掲載からリフォームの計画まで。採寸はスキャン1回で終わります。
掲載にそのまま使える間取り図と寸法が、数分で。
空間を採寸して、クライアントやデザイナーと共有。
壁を動かす前、資材を発注する前に、確かな寸法を。
保険請求や物件の記録用に寸法を残せます。
何もない状態から、採寸済みの空間まで60秒。
Flooring It は便利な形式にそのまま書き出せます。
正確な寸法入りの、印刷できる間取り図 PDF。メールでも、印刷でも、冷蔵庫に貼るのにもぴったりです。
いくら拡大してもくっきりしたままのベクター図。プレゼン資料や高解像度の印刷物に最適です。
対応アプリにそのまま入れられる、AR 対応の3Dモデル。スキャンした部屋の中を iOS の拡張現実で歩けます。
Wavefront OBJ 形式の汎用3Dメッシュ。主要な3Dアプリや印刷のワークフローにそのまま読み込めます。
Apple の RealityKit 向け Reality Composer パッケージ。マテリアル、照明、アニメーションを Mac から直接調整できます。
部屋の生のジオメトリとメタデータを JSON で。自作のスクリプトや分析、独自の設計フローに組み込めます。
Flooring It には LiDAR が必要です。搭載されている Apple 製デバイスは限られています。
お使いのデバイスに LiDAR があるか分かりませんか?背面カメラの横にある小さな黒い丸を探してください。それが LiDAR スキャナです。