Indent
自分の書いた記号が何を意味するのかを見ていたい人のためのMarkdownエディタです。ノートはふつうの.mdファイルのまま、今ある場所に置いておけます。アカウントも、広告も、トラッキングもありません。
iPhone · iPad · Mac
見出しには#、太字には*、リストには-。隣のプレビューが、入力しているそばからその記号を仕上がったページに変えていきます。Indentが代わりに書式を整えることはありません。あなたのMarkdownが何を意味しているのかを見せるだけです。
# アマトリチャーナのソース この一皿を支える材料は4つ:**グアンチャーレ**、 **ペコリーノ**、**トマト**、そして**パスタ**。 | 材料 | 分量 | |----------------|-----:| | グアンチャーレ | 125g | | ペコリーノ | 75g | > ローマではブカティーニが定番。 - [x] パンチェッタではなくグアンチャーレ - [ ] パスタのゆで汁を1カップ取っておく
この一皿を支える材料は4つ:グアンチャーレ、ペコリーノ、トマト、そしてパスタ。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| グアンチャーレ | 125g |
| ペコリーノ | 75g |
ローマではブカティーニが定番。
左がエディタ、右がページ。iPadとMacの分割表示では両者が並び、スクロールに合わせてページも追従します。
読み込んで囲い込むようなことはしません。
IndentはMarkdownファイルを今ある場所で開きます。「ファイル」アプリの中でも、iCloud Driveでも、Macのフォルダでも、Obsidianの保管庫のようにほかのノートアプリが管理しているフォルダでも。保存すれば、同じテキストのままそこに戻ります。
iPhoneでも、iPadでも、Macでも、同じアプリです。行列に並びながらiPhoneで書き、台所のテーブルでiPadの分割表示を開き、Macでアウトラインを横に開いて仕上げる。iCloud DriveにIndentのフォルダを置いておけば、ファイルはどこでも同じ状態に保たれます。
明日Indentを使うのをやめても、書いた言葉はすべてあなたのもので、どのエディタでも読めます。
無料。アカウントも、サブスクリプションも、広告もありません。
見出し、強調、コード、リンク、リスト、引用、表がソースの中で色分けされます。iPhoneとiPadではキーボードの上に書式バーがあり、Macにはそのすべてにキーボードショートカットがあります。
本物の表、チェックリスト、入れ子のリスト、引用、画像、そして40以上の言語に対応した色付きのコード。
iPadとMacでエディタとページを並べて表示し、スクロールに合わせてプレビューも追従します。境界線をドラッグして、文章に合わせた幅に。
長い文章の中を飛び回るための見出しのアウトラインと、エディタとページの両方で使える検索。
仕上がった文章をPDFやHTMLページとして共有するか、MacからA4またはレターサイズで印刷できます。用紙は、あなたのいる場所に合わせて。
ほかのツールのファイルをフロントマターも含めてそのまま開き、同じテキストのまま戻します。表、取り消し線、タスクリストを備えた標準のCommonMark。
どれもライトとダークの両方の顔を持ち、温かみのある紙の色から、白地に黒だけのものまで。スタイルパネルもテーマメニューも、タップひとつで開けます。
UTF-8で保存し、古いテキストエンコーディングもほとんど開けるので、10年前のノートも今のノートと変わらず読めます。
アカウントも、解析も、トラッキングもありません。ノートは、共有しない限りデバイスの外に出ません。
Markdownエディタはほかにもあります。でも、私たちのものは無料で、これからもずっと無料です。広告はありませんし、これからも出しません。
テーマは7種類。どれもライトとダークの両方の顔を持っています。「紙」はクリーム色の紙にセリフ体でページを組み、「印刷」は白地に黒だけで余白を広めに取り、「フィヨルド」「残り火」「苔」にはそれぞれの空気があります。共有するものにあなたの色が乗ることはありません。PDFやHTMLファイルは、いつも「印刷」の見た目で出ていきます。
作成するアカウントも、間に入る私たちのサーバーもありません。Indentはデータを集めず、広告を出さず、解析も行いません。ノートはあなたのデバイスと、あなた自身のiCloudの中にあり、共有したときにだけ外に出ます。Indentは無料です。もし毎日の道具として気に入ってもらえたなら、アプリの中からチップを贈れます。それで開く機能はひとつもありません。
はい。保管庫はふつうのMarkdownファイルが入ったフォルダです。iPhoneとiPadでは「ファイル」から、Macでは開くパネルから開けば、Indentはその場で編集し、同じテキストのまま保存し直します。フロントマターはそのまま残し、見出しとして表示する代わりに控えめに表示します。ウィキリンクのようなObsidian独自の記法は、プレーンテキストとしてそのまま通ります。
IndentはiCloud Driveに専用のフォルダを持っていて、そこに保存したノートは、あなたのアカウントでサインインしているすべてのデバイスで開けます。iCloud Driveのほかの場所にあるノートも、ほかのアプリがそこに置いているフォルダも同じです。同期をするのはiCloudです。Meranoのアカウントも、間に入る私たちのサーバーもありません。
はい。iPhone、iPad、Macの共有メニューから「PDFとして共有」を選ぶか、Macから印刷します。ページは「印刷」テーマで組まれるので、アプリから出ていくのはいつも白地に黒のきれいなページで、本物の表とコードブロックが入っています。
お住まいの地域で使われているほうです。アメリカ、カナダ、メキシコをはじめレターサイズの国ではレターを、それ以外ではA4を選びます。Macの印刷も同じ用紙に従います。
はい。すべての機能が無料で、試用期間もサブスクリプションもありません。何か贈りたい方のためにアプリの中にチップを贈る場所がありますが、それで開く機能はひとつもありません。
標準のCommonMarkに加えて、表、取り消し線、タスクリスト。フェンス付きコードは40以上の言語で色分けされます。ファイル内の生のHTMLはソースではそのまま残され、HTMLの書き出しにそのまま渡されます。
いいえ。すべてデバイスの中で行われます。Indentがオンラインになるのは、ノートがURLでリンクしている画像を取得するときだけです。
iOS 18以降のiPhoneまたはiPad、あるいはmacOS 15 Sequoia以降のMacです。ファイルは「ファイル」アプリから、ほかのアプリからは「開く」経由で、MacではFinderから開けます。
Indentはアイルランドの小さなスタジオが手作りしていて、書いた本人がすべてのメッセージを読んでいます。何かおかしいところや、思ったとおりに開かないMarkdownファイルがあれば、ご連絡ください。できればそのファイルも添えていただけると助かります。